敬老の日のプレゼント

目安時間:約 4分

敬老の日は、多年にわたり社会につくしてきたご高齢の方を敬い、感謝を伝え、長寿をお祝いするという日です。
 
この日に両親、祖父母、曾祖父母にあたるおじいちゃん、おばあちゃんに、日頃の感謝を込めて、何らかのプレゼントをされる方も多いと思います。
 
プレゼントをもらって、ご機嫌を悪くされる方は滅多にいないとは思いますが、ここでは一般的なマナーをお伝えしておきます。
 
 

敬老の日プレゼントで避けたいものは?

 
敬老の日のプレゼント選びで注意したいことは、贈る相手が目上の方であるということです。
 
そこで、一般的に目上の方に贈るのは避けたいものとして、下記があげられています。
 
①緑茶:香典返しなどでよく選ばれる
 
②ハンカチ:別れを連想させる
 
③くし:苦や死を連想させる
 
④肌着、靴下、靴:肌に触れるものや、足で踏みつけるものは、目上の方には失礼にあたる
 
⑤腕時計や時計:時間管理をしっかりしなさいという意味を持つ
 
⑥パジャマ:長く寝るという意味を持つ
 
⑦万年筆など文房具:もっと勤勉になりなさいという意味を持つ
 

あくまでも一般的なものですから、プレゼントをもらわれる方が喜んでくだされば、親しい関係にある人は、あまりこだわらなくても良いかとも思います。
 
 

敬老の日プレゼントの“のし”はどうする?

 
敬老の日のプレゼントはお祝い用なので、のしの表書きは「祝 敬老の日」「御祝」のようにしてもらうのが一般的です。
 
最近では、のしではなくリボンをかけて、「敬老の日おめでとう」とメッセージを添えたり、シールを貼るお店もありますね。
 
小さいお孫さんがいるようでしたら、「おじいちゃん(orおばあちゃん)ありがとう」と包装紙に書いたり、メッセージカードを付けてあげると、とても喜んでもらえると思います。
 
“のし”に関する注意事項
・ネットでご注文の商品には、のしや贈答用バッグが付いているものもありますが、
殆どは、ご注文される際に『ギフトラッピング利用の選択』が必要です
・のしは、ご購入手続きを進めていくと「表書き」や「名入れ」入力項目があります
・お忘れにならないように、ご注意ください
・中には、ギフトラッピングを利用できない商品もあります
 
 

よくある贈り物

 
・お菓子
お菓子セット
甘さ控えめお菓子セット
 
・お菓子以外
タオルセット
食用オイルセット
出し・つゆセット
アロマオイルセット
塗り絵セット


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